前 職

有限会社一富士

在籍道場生/大南 律子 Ominami Ritsuko

座右の銘

事実は一つしかないが、真実は人の数だけ存在する。

Dreams and ambitions

それぞれの個性をフルスロットルさせてより良い未来に持っていく。

“巡る仕組みを作る。
私にとって一番大切なことは家族の幸せです。そこを基準に私の世界は回っています。
しかし、生きている時代が違えば、当然価値観が違ってくるため、共に仕事をしていくとなると、
互いが一生懸命になればなるほど、諍いが生まれてしまいます。
一番ラクな道は、“衝突を避け、染まること”。でも、この生き方は、自分の大事だと思うことを押し殺して生きることになります。
父たちには父の代の生き方があり、私には私たち世代が生きるべく生き方があります。私は、飲食を伴う店の娘として生まれ、その面白さも辛さも問題点も間近で見てきました。
私は、命の執着地点がゴミ箱ということに対し、罪悪感をずっと持っています。食材は命。
人参のヘタは水につけておけば、柔らかな葉をしげらせますし、土に埋めれば、新しい命の栄養源となります。
違う道に逸れても、結局はここに戻ってきてしまうので、ここに対するアクションを私はしなくてはいけないのだと思います。”